有限会社 釧路金属製作所

釧路金属製作所はステンレス スチール アルミ など金属に関わる全ての業務に挑戦を続けている 金属加工メーカーです。皆様の力になる企業として日々努力をしています。

会社紹介     お問い合わせ     サイト マップ     設備紹介     納入商品紹介     こんな事もしてしまいます     各種取り扱い商品     有限会社 釧路金属製作所     断熱くん       
 断熱くんのメカニズム       グラスウール              断熱くん
 
                           断熱材                              断熱くん1mm.  
           熱源を溜めながら保温している。                           熱源を反射して断熱している。
                                                    そこに熱源と一緒に水分も溜めてしまう。                「断熱くん」は厚みがないので保温できない。
 

塗膜1ミリの断熱力 塗って 断熱 地球温暖化対策 省エネ CO2削減断熱くん 
熱・防露など何役もこなす塗布式水性断熱塗料          内装 外装 両用タイプ・温暖化対策塗料
 
  <断熱くんのメリット> 
 断熱性 熱伝導率0.03 約1mm.の厚みで発泡スチロール約100mm.相当の遮断効果
 防水性 浸水性0.0 防水シートと同性能の防水性
 透湿性 24時間で150g 木に塗布しても枯れない
 高弾性 2mm.の厚さに塗装しても亀裂が出来ない 地震や衝撃にも同様
 長寿性 10年以上の耐用年数 主成分のセラミックビーズの寿命は半永久的
 耐熱性 150℃の高温に耐える 燃えない ただし樹脂成分が焦げます
 防音性 衝撃音遮断 10㏈ 通過音遮断 8.8㏈  遮音下地として使用が可能
 防汚性 二酸化チタンによる光触媒効果
 水溶性 一切有害物質は含まれない 水性アクリルウレタン
 結露防止 室内に発生する結露を防ぐ効果がある
 防カビ効果 結露を防ぐことにより防カビ効果がある
 イオン効果 断熱くんはマイナスイオンを発生する  光触媒効果
 
購入 問い合わせはこちらから 業者様 個人様 興味のある方は どんな些細な事でもかまいません。
サンプルパック1kg *14kg 業販価格等有りますので お気軽にお問い合わせ下さい。
 
有限会社 釧路金属製作所 新建材事業部
 ・従来の断熱材は熱エネルギーを多量の空気層に溜めながら「保温」断熱効果を発揮していま
 すが、飽和点に達すると放出材となります。

・「断熱くん」は断熱層の表面反射による断熱効果を発揮していますが、従来の断熱材のよう
 に熱容積「厚み」がないため「保温性」には熱源が必要になります。 断熱材とは熱伝導率の低い材料のことを断熱材と言いますが、大きく分けて「繊維系」と「発泡材料系」
 があり、約90%が繊維系の断熱材です。
 従来の断熱材は、熱伝導率×厚みにより断熱効果を発揮します。
 その厚みには多量の空気層「断熱層」を含む材料であり、熱を溜めることにより断熱しています。
 また保温性にも優れています。
 しかし、熱容量を超えてしまうと「飽和点」放出材となり本来の断熱性が失われてしまいます。

・「断熱くん」の成分の60%は極小のセラミックで、乾燥後に塗膜表面に30層前後の
 保護層を形成し、熱や音を遮断します。

・毛細管現象により「断熱くん」は、天井に塗装した場合でも塗膜面に保護層を形成します。従来の断熱材と全く違うメカニズムで断熱しています。
セラミックからなる断熱層により熱エネルギー反射が非常に優れています。
特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂を配合し乾燥と同時に塗膜表面に断熱層を形成します。
断熱層が太陽光又は熱源から出される熱エネルギー「赤外線」反射により熱が伝わりにくく断熱
効果が得られます。
熱を溜めないため「熱容積」飽和点が無く、断熱くん自身も熱を持ちません。わずか0.6~1mmの厚さで断熱する素材を開発
「断熱くん」という断熱塗料を実用化
従来の断熱材は厚さが必要とするものであります
 
 
 当社では 日ごろお世話になっています 製紙会社に
断熱くんを 熱の損失についての解決の為
冬季間の水道凍結 についての解決の為
CO2削減の為 お勧めしています。
断熱くんの効果を知ってもらうため 当社では 色々なサンプルも用意していますので 触って体感してもらうことも出来ます。
 Q1  : どんな色がありますか?
A1  : 日本塗料工業会発行色見本帳よりお選び下さい。 (ハイフン60番以上)
Q2  : 着色は可能ですか?
A2  : 専用着色料を用意しております。 当社にご相談下さい。
Q3  : 着色することで断熱性能への影響はありませんか?
A3  : 白色が最高ですが、着色でもさほど変わりません。 (色により異なります。)
Q4  : 色指定方法はどうすればよいのですか?
A4  : 日本塗料工業会発行色見本帳番号より指定ください。
     ハイフン以下60番以上の色を指定して下さい。 (ご希望に添えない場合もあります。)
Q5  : 2回塗りが必要とのことですが、1回目と2回目の色が違っても大丈夫ですか?
A5  : 問題ありません。
Q6  : 濡れない素材はありますか?
A6  : ポリプロピレンの一部、フッ素加工品の一部への塗付は出来ないものがあります。
     当社にご相談下さい。
Q7  : 納期は何日くらいですか?
A7  : 白色で7日間、着色で10日間です。
     (工場の込み具合により異なりますので、お早めにご注文下さい)
Q8  : 既存の壁の濃いペンキの上に塗った時、下地の色は出ませんか?
A8  : 規定の厚みに塗って頂ければ下地の色は出ません。
Q9  : 下地処理の指定はありますか?
A9  : 詳細は施工要領書中に表記してありますが、当社にご相談下さい。
Q10 : 1回塗りでの塗付量はどれくらいですか?
A10 : 1回塗りでおおよそ250~280g/㎡  塗付厚0.3~0.4mm程度に仕上がります。
Q11 : どれくらいの厚みに塗ればよいのですか?
A11 : 0.8~1mm厚に塗付すれば十分な性能を得られます。
Q12 : 塗り厚の確認はどうすればよいのですか?
A12 : 1缶で25~30㎡塗れる(2回塗り)での塗付面積に対する使用量で確認します。
Q13 : 道具は何を使って塗ればよいのですか?
A13 : ハケ、ローラー、コテ、塗装用各種ガン等、工具を選びません。
Q14 : 仕上がりはどんな感じですか?
A14 : ツヤ消し仕上がりになります。但し、セラミックの持つ独特の豪華な光沢に仕上がります。
Q15 : 仕上がりに模様は付けられますか?
A15 : お客様のアイデアにより模様を付けられます。
Q16 : 断熱くんの上にトップコートを塗付できますか?
A16 : 当社指定のトップコートをお使い下さい。
Q17 : トップコートを塗付した場合、性能への影響はありますか?
A17 : トップコートを使用した場合、若干の性能低下が考えられます。
Q18 : 紫外線による変色、退色はありますか?
A18 : 特殊セラミックが塗膜表面をガードするため、一般塗料以下の変化に止まります。
Q19 : 乾燥時間はどれくらいですか?
A19 : 天候にもよりますが夏場約2時間程度、冬場約4時間程度です。
Q20 : 使用可能期間はどれくらいですか?
A20 : 納期後3ヶ月位で使い切って下さい。
Q21 : 汚れたら洗えますか?
A21 : 洗えます。(中性洗剤をご使用下さい)
Q22 : 塗替え年数の目安はどれくらいですか?
A22 : アクリルシリコン樹脂と特殊セラミックのハイブリットにより15~20年です。
Q23 : 使用後のペール缶はどうすればよいですか?
A23 : 最高級ペール缶を使用しています。
      缶に付いた断熱くんは、ヘラでこすっていただくと綺麗に取れます。
      バケツ、ゴミ箱、小物入れ、工具入れ等アイデアを活かして再利用して下さい。
Q24 : 壁の色は何色が多く出ますか?
A24 : ライトグレー、アイボリー、ベージュ、ライトグリーン、白の順です。
Q25 : 屋根の色は何色が多く出ますか?
A10 : 断熱くんは黒色が出来ません。従ってダークグレー、ダークグリーン、白の順です。
Q26 : 耐熱温度は何度から何度ですか?
A26 : -150℃~150℃です。
Q27 : 木部に塗れますか?
A27 : 透湿性がありますので塗れます。
Q28 : 氷点下でも効果はありますか?
A28 : 氷点下においても十分に効果を発揮します。
Q29 : 夏、涼しくなるから冬は寒くなるのですか?
A29 : いいえ。冬は熱源が室内にありますから、それが出て行くのを防ぎます。
Q30 : 塗替え時の注意事項は? (断熱くん塗付面を20年後に塗り替える時)
A30 : 通常の塗装と全く同じ方法です。
Q31 : 断熱くん塗付後の刷毛、ローラーを洗浄した水は下水に流しても大丈夫ですか?
A31 : 無害ですが下水には流せません。 凝固剤で「処理して下さい。
Q32 : 塗付面が傷ついたとき補修できますか?
A32 : 補修できます。 (断熱くん又はいかなる塗料でも可能です)
Q33 : 二酸化チタンの光触媒効果はどれくらい続くのですか?
A33 : 永久に続きます。
Q34 : 透明タイプはありますか?
A34 : ありません。
Q35 : 屋上の防水で使う時の注意点はありますか?
A20 : 防水主材としては不可。トップコートとして使用して下さい。
Q36 : 屋上に塗った時、上を人が歩いても大丈夫ですか?
A36 : 軽歩行程度であれば大丈夫ですが、通常の歩行はお勧めしません。
Q37 : 天井に塗った時に何故セラミックが表面に出てくるのですか?
      (浮力の原理に反する)
A37 : 水分が空気中に放出され乾く過程で、水の毛細減少により塗膜表面にセラミックが
      引張り出されるため。
Q38 : 作業中に皮膚についた断熱くんはどうやって取りますか?
A38 : お湯で洗えば取れます。
Q39 : ホルムアルデヒド等、有害物質が含まれますか?
A39 : 断熱くん組成分の中に厚生労働省指定の有害物質は含んでおりません。
Q40 : どんな物に塗れますか?
A40 : 下地処理剤との組み合わせにより、ほとんどの材料に塗れます。
      鉄、コンクリート、モルタル、木、非鉄金属、ガラス、PP等
Q41 : どんな刷毛を使えばよいのですか?
A41 : 豚毛のダスター刷毛をお勧めします。
Q42 : どんなローラーを使えばよいのですか?
A42 : 砂骨ローラー、中毛ローラーをお勧めします。
Q43 : どんな塗装機を使えばよいのですか?
A43 : コンプレッサータイプ、エアレスタイプ、何でも使えますが温風低圧塗装機をお勧めします。
Q44 : どんなガンが使えますか?
A44 : リシンガン、聚楽ガン、通常のガンも使えます。
Q45 : ガン口径は何ミリの物を使えばよいのですか?
A45 : 塗装機の能力により異なりますが、通常3~5ミリを使用して作業して下さい。